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鎖肛だった渉平の今。 2014-10-02 [育児]

本当に久しぶりにブログを更新します。
渉平には、2011年に弟も産まれ兄弟仲良く?過ごしています。

小学3年生になった渉平ですが、今では鎖肛だった事を忘れさせるくらい元気です。その面影はおへその脇にある勲章(人工肛門を閉じた傷)くらいでしょうか。
予想通りに身長も体重も増え、何不自由なく毎日を送っています。
鎖肛と診断された直後は、小学校でも何らかのケアが必要になるかもと考えましたが、渉平の場合では杞憂に終わったようです。毎日浣腸をしていた記憶も本人は殆ど覚えておらず、ウンチも毎日元気に出してます。本当にありがたいことです。
鎖肛によるものかは判断できませんが、おならのスカしは多いように感じます。本人は出た(出した?)事は分かっているようですが、それほど気にしていない様子です。
以前に、下痢の時に少し漏らしてパンツを少し汚した事はありましたが、稀なケースで普通の子供でもあり得る程度かと思っています。

渉平本人には、産まれて鎖肛だった事、その時の私たち両親の思いと、何より入院して絶食し幾度かの手術を乗り越えてきた渉平が一番頑張った事を伝えました。
本人は、どうしてお尻の穴がなかったの?弟もなかったの?と不思議そうでしたが、改めて人が普通に生まれてくることが当たり前じゃないこと、本当に神秘で様々な個性があり生まれてくることを話しました。

これから、その事を渉平が自分なりに改めて理解出来る時期が来ると思っています。

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抹茶

中学の頃より貴方のブログを拝見させて頂いておりました。
僕も鎖肛っ子として誕生しまして、似た境遇にある方のブログに興味を持ち、辿り着いた次第です。
高校を卒業する立場となった今、再びこのブログを拝見し、更新が止まっていることを寂しく感じる反面、喜ばしくもあります。更新なさっていない、という事は、育児等に心配こそあれ、重大な問題が発生していないということではと。
僕は未だに浣腸を続けなければ排便が上手く出来ず、不安にかられておりましたが、渉平君のエピソードより元気を貰いました。
貴方のブログに感謝を。
by 抹茶 (2016-02-13 10:30) 

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